AIを「知っている」から「活かせる」へ  

経験を、年齢に左右されない
「デジタル資産」として活かし続ける研究所

KUNISHIGE Labへようこそ

なぜ、多くの人がAIで成果を出せないのか?

AIやNotionが便利なことは、もう多くの人が分かっています。

それでも「何を作ればいいか分からない」「収益につながらない」——

その壁の前で立ち止まってしまう人は少なくありません。

問題は、ツールの性能ではありません。

思考が整理されないまま道具だけが増え、続ける設計がないこと。

この研究所が扱うのは、機能ではなく“設計”です。

あなたの経験が、きちんと形になり、続き、資産として残るための設計。

50歳からの「リセット」と「再設計」

50歳で体調を崩し、長く続けてきた会社員人生に区切りをつけました。

飲食業界で31年間働き、長く一つの企業の成長にも関わってきました。

人生の後半戦をどう生きるのか。

そこから、考え直す時間が始まりました。

次の軸として選んだのは、インターネットを使ったビジネスでした。

年齢を重ねても無理なく続けられ、食品分野の経験も活かせると感じたことが、自然とこの選択につながっていきました。

食品メーカーと関わりながら、仕入れやOEM、EC販売を通して、

無理なく続く形を探り、仕組み化と自動化を重ねていきました。

そうした試行錯誤を重ねていた頃、

ちょうど新しい技術の動きに目を向ける中で、AIという存在に出会いました。

世の中に広く知られる前でしたが、

ビジネスを組み立て直す視点で、その可能性に自然と目が向いていました。

そこで気づいたのは、年齢を重ねた自分だからこそ、

AIを「知る」だけで終わらせず、暮らしや仕事の中で「活かす」視点を持てたということでした。

派手さよりも、続く仕組み。

速さを競うよりも、迷わない設計。

3万人規模のコミュニティ「飛翔」で、

多くの方のつまずきに触れてきた経験も、

このラボで扱っているテーマへとつながっています。

ここで扱っているのは、特別な人のための方法ではありません。

このラボでは、人生の経験を土台に、

日々の学びや思考を、AIやNotionを使って整理し

続けられる形に整えながら、価値として残していきます。

それが結果として、暮らしや仕事を支える資産へと育っていく。

そのための「再設計」を、静かに積み重ねていきます。

この考え方そのものが、KUNISHIGE Labの出発点です。

完成ではなく、これからを育てていくために。

AIによる「平均化」を、あなただけの「知の資産」で超えていく。

AIの普及により、誰もが一定水準の答えを、短時間で得られる時代になりました。

けれど、そこで生まれる多くは、

どこかで見たことのある構成や、似た温度感のアウトプットです。

平均点は取りやすくなりましたが、記憶に残るものは増えていません。

本当に差が生まれるのは、

あなた自身が考え、迷い、選び取ってきた思考の軌跡です。

日常の思考や学びをNotionに蓄積し、

AIと組み合わせながら、

効率にとどまらず、意味が残るアウトプットへと育てていきます。

目指すのは、正解に近づくことではありません。

あなたの文脈がにじみ出る、固有の知のかたちです。

効率は手段。

意味は軸。

「経営の視点」と「デジタルの技術」で、自分のフェーズを、自分の手で整えていく。

飲食業界に31年間身を置き、

現場の最前線から、企業の成長フェーズにおける

事業全体の意思決定に関わる立場までを経験してきました。

その中で一貫して向き合ってきたのは、

「どうすれば、無理なく続く形をつくれるか」

「個人の力を、仕組みとして活かせるか」という問いでした。

独立後は、AIとNotionを思考と実務のためのツールとして捉え直し、

解説者ではなく、一人の実践者として試行錯誤を重ねています。

私が大切にしているのは、

最先端の技術を誇ることでも、難しさを競うことでもありません。

それを、特別な人のものではなく、

誰かの特権ではなく、

日々の思考や仕事に馴染む形で届けることです。

[プロフィール・補足]

國重 公秀(Kunishige Kimihide)

生成AIコンサルタント / KUNISHIGE Lab 代表

・飲食業界にて31年、現場および事業運営に従事

・企業の成長フェーズにおける事業規模の変化に携わる

・売上16億円から300億円規模へと成長する企業での執行経験

・James Skinner氏の主宰するコミュニティ「AI Super Human」にて学ぶ

・プロンプトスクール「飛翔」 元公認管理人

・生成AIパスポート/Google AI Essentials 取得

・東京大学「AI経営講座」修了